今日も相変わらずヒマなので、どっかに行こうと思っていたのですが、前々から気になっていたウォッシャーノズルの交換をしてしまいました。
というのも、もうすでにウォッシャーノズルを3回も交換しているのに、どれも1ヶ月ぐらいでウォッシャー液の飛ぶ角度がどんどん下がってきて、何回も調節しているうちにウォッシャーノズルの穴がおかしくなってしまうのをなんとかしたかったから。
ウォッシャーのポンプがおかしくなっているんだと思うのだが、なんせ、今まで交換したウォッシャーノズルは、どれもアテンザ23Z用のボディと同色のものだったので、標準でついているウォッシャーノズルではないから、いまいちクレームもつけることができなかったんだよね。
今回は前から気になっていた社外のMitsubaのワイドウォッシャーを装着することにした。
ホントはジェットワイドウォッシャーという980円ぐらいの奴が欲しかったんだけど、こっちでは売ってなかったので、しかたなくホームセンターで3、200円程度で黒色を購入。
はっきり言ってウォッシャーノズルにこの値段は高い。
ちなみに、Mitsubaのホームページから適合表をダウンロードして確認したのだが、アテンザには装着不可だった。
でも、たかがウォッシャーノズルなんだからなんとか付くだろ、ダメだったらオークションで売っぱらえばいいやという勢いで買ってみた。
んで、雨の中、作業にとりかかる。
以前3回交換したウォッシャーノズルは自分で交換したわけではなく、すべて、整備工場にやってもらった。
今回、はじめて自分で交換してみる。
アテンザはボンネットの裏に防音シートが張ってあるので、まずはそれを取り外す。
防音シートは12個のプラスチック製のねじでとまっているのだが、なかなか固くてとれない。
内張りはがしがあればいいんだけど、実家に置いてきているので、コンビニでもらったフォークを使って、ねじを壊してもいいやと思いながら、でも壊さないように微妙な力かげんでながらなんとか取り外しに成功した。
次に、ウォッシャーノズルをボンネットの裏から押し上げるようにして、取り外す。
そして、ワイドウォッシャーを取り付け。
純正ノズルはホースに繋がる部分がL字になっているが、ワイドウォッシャーはまっすぐなのでホースの長さがちょっといっぱいいっぱいだった。
だが、付属のチューブは付けずになんとか取り付けできた。
付けてみた感想はなかなか良いんでないの。
ウォッシャー液が霧状に噴射され、フロントウィンドウ全体にまんべんなく吹き付けることが出きるので洗浄効率がアップする。
で、一番気にいっているのは、ウォッシャー液の噴射角度を簡単に調整することができるところ。
ウォッシャーノズルは普通に穴が開いているわけではなく、一の字状になっているので、付属の金具で上下左右に調整できる。
左右はあんまり動かなかったけど...。
走行しながら使用したところ、ウォッシャー液が霧状で風圧に負けるのか、多少噴射角度が下がりぎみになってしまった。
まぁ噴射角度を微調整すればなんとかなるかな。
ちなみに、前が見えなくなるほど噴射されるわけではないので、安全上は問題なし。
噴射角度を調整しすぎてウォッシャー液がなくなってしまった。
またホームセンターに行ってウォッシャー液と水を買って補充。
最近のクルマはすごいね。ウォッシャー液と水を合わせて4リッター飲み込んでしまった。
そんなわけで、今回はウォッシャーノズルの交換に初挑戦してみたんだけど、なんとか取り付けることに成功した。
素人でもなんとかできるもんだね。