ごっつぁん亭でえぞ鹿シチュー

いろいろと居酒屋さんを飲み歩いているのですが、ごっつぁん亭に行くことがわりと多いです。お酒にしても料理にしてもバランスがいいからですかね。

日本酒や焼酎も、珍しいものや入手困難なものはありませんが、無難なもの定番のものが常に5~6種類あるので、お酒を選ぶのに困りません。
料理も、刺身・焼き物・揚げ物やこのお店でしか食べられないものもあって、メニューに偏りが少ないような気がします。

そんなごっつぁん亭で、今回、注文してみたのが、えぞ鹿シチューです。
自分は、シチューというとクリームシチューが頭に浮かんだりするのですが、ビーフシチューもあるんだから、えぞ鹿シチューがあってもいいと思います。

画像の左奥にある小さな小鉢は、えぞ鹿のローストです。ヒレ肉を使用。
言われなければ、牛肉と勘違いしてしまう?何の肉なのかわからない?
えぞ鹿シチューは、ソースの酸味が強く、ハヤシライス風味。モモ肉を使用。
どちらも、変なクセや臭みもなく、やわらかい。思った以上の味わいでした。

|

溶岩焼の「こじゃれ」でだし巻き卵

溶岩焼の「こじゃれ」にちゃんと1軒目で行ってきましたよ。
場所は、チェーン店居酒屋の千年の宴やくろ○のある通りぞいにあります。

お店の中は、外から見るとカウンターしかないように見えますが、その奥に
テーブル席があって、カウンターからはあまり見えないようになっています。
かわいい女の子と奥のテーブル席でしっぽりしたいと思いながらも、ひとり、
カウンターで飲んでいます(笑)

だし巻き卵

だし巻き卵には思い入れがあるので、かなりうるさいほうだと思います。
砂糖がたっぷりの厚焼き卵は嫌いじゃないけど、ガッカリします...。
マヨネーズ入りの卵焼きなんて、ご家庭でやってください、と思ったり。

前置きが長くなりましたが、「こじゃれ」の卵焼きは、ダシの旨みもあって、
ほどよい甘さで、やさしい味がします。焼き加減もふわふわですよ。

なかなか、居酒屋さんで「だし巻き卵」をやってくれるお店が少ないので、
うれしいのですが、残念ながらメニューにはありません。このブログを見て
「だし巻き卵」を注文する人は、必ずお店の人に聞いてくださいね。

阿寒豚ねぎま

今日のおすすめメニュー中から阿寒豚ねぎまも食べました。
通常メニューの豚串は、豚肉だけなので、ガッツリ食べたい人はそちら。

味付けは、塩もいいけどぜひタレをおすすめします。このタレ好きだなぁ。
阿寒豚の肉と脂の旨みがタレにからまって、やみつきになりますね。
わさびは今日だけ特別かな?わさびをつけて食べるのもなかなかです。

羅臼産焼タラバ

今日のおすすめメニュー中から羅臼産焼タラバも注文してみました。
最後まで仙鳳趾産焼ガキと迷いましたが、牡蠣は他のお店で食べられる
ので、牡蠣と比べてちょっとだけ値段の高い焼タラバを選びました。
「ゆで」もいいけど、やっぱり「焼き」は風味が増しておいしいなぁ。

あとは、羅臼産の秋鮭のイクラを少し味見させてもらったり(プッチプチ)、
秋鮭のあら汁を頂いたりして、もう本当に大満足でした。また行きます!

自分は通風なのであまり食べられない、居酒屋さん定番のあのお刺身も
もちろんあります。ほかのお店以上にこだわりを感じましたよ。
このブログでは書きませんが、きっとほかの人が書いてくれるでしょう。

|

ごっつぁん亭で鮭児の塩焼き

新垣結衣さんが映画のロケで釧路にきていたらしく、末広に飲みに出るかも
と思って、自分も飲みに出てみました。嘘です(笑)
日本ハムの優勝マジックが1なので、今日優勝すれば盛り上がると思って、
飲みに出てみたのでありました。

マスターに「鮭児があるよ」と言われたので、塩焼きをお願いしました。
1万本に1~2匹しか獲れないという鮭児ですが、こまかな脂肪が入った身は
見事なもので、脂の甘さと身の旨味がふわっと口の中に広がって、これは、
本当においしかった。贅沢なものを食べたという満足感でいっぱいでした。

ただ、さすがに鮭児だけあって、ほかのお店よりは安いんだろうけど、結構
なお値段だったので、そのあとはいかの沖漬けしか頼めませんでした(笑)

|

和創会席ゆらりの熊本辛子蓮根

いつも行こうと思って行けなかった、和創会席ゆらりにひとり行ってきました。
個人的にはほぼ1年、日本酒を楽しむ会に参加してからは半年ぶりです。

揚げたて熊本辛子蓮根

ゆらりにはじめて行ったときの印象は、「プチ贅沢を楽しむお店」でした。
他のお店では味わえない料理やお酒があり、ちょっと高級なイメージです。

しばらくぶりに行ったゆらりは、雰囲気はそのままに、料理メニューも増えて
(価格は抑え目、ボリュームもアップ)、厳選された日本酒や焼酎も400円台
と、自分的にはかなり使えるお店になっていました(偉そうにすみません)。

蓮根の穴に辛子味噌をつめて揚げた「熊本辛子蓮根」はクセになる味です。
生ビール2杯はいけます(笑) ゆらりでしか食べられないんじゃないかな?

博多牛もつ小鍋(みそ味)

串カツとナスの串揚げ

ゆらりといえば、「もつ鍋」は外すわけにはいきません。もつがとろふわです。
串カツはソースではなくみそで。みそカツうまし。どちらもゆらりならでは。

隠れ家的なお店ということで、看板も小さく目立たなかったのですが、最近、
控えめではありますが、新しい看板も設置して、わかりやすくなりました。
お客さんの声がお店づくりに反映されていて、とても素晴らしいと思います。

|

ごっつぁん亭でスズキ洗いと阿寒豚生姜焼き

いつもなら、金・土に飲みに行くのを我慢して、やっとの思いで月曜に飲みに
行くというパターンなのですが、最近はよく月曜に飲みに行きたくなります。
そんなわけで、記事にするつもりはなかったのですが、今日もごっつぁん亭。

スズキ洗い

スズキは、刺身で食べたことはありますが、洗いははじめて。夏が旬らしい。
氷水で洗いにしたスズキは、磯くささやくせも気にならず、水っぽさもない。
身も締まっていてなかなかの食感。淡白だけど旨味が感じられるお魚です。

阿寒豚生姜焼き

豚のしょうが焼き、大好きです! メニューにあったら、必ず注文します。
飲み物は、もちろんビールです。瓶ビールでちびりちびりやるのが好きです。
豚のしょうが焼きは、すべての居酒屋さんで出して欲しいメニューのひとつ。

そのあとは、2軒ほど新規開拓して帰宅。そのうちの1軒にはまた行きます。

|

ごっつぁん亭でうざく丼

今年は、土用の丑の日が7月の19日、31日と2回あったのはご存知ですか。
二の丑に二の足を踏んだわけではありませんが(笑)、今日はごっつぁん亭
でうなぎを食べてきました。精がつくものを食べて元気を出さなきゃ。

うなぎの白焼き

まずは、うなぎの白焼きをつまみながら日本酒をちびりちびりと。

ふっくらとやわらかなうなぎは、皮ぎしまでおいしい。

どんぶり物ができるまで、慌てず騒がずのんびり待ちます。

うざく丼

細かく切ったうなぎががざくざく入ったまぜごはんです。うなぎ料理の「うざく」とは関係ありません。

うなぎの風味、錦糸卵の甘み、細かく刻んだネギの食感がなんともいえません。土用の丑の日限定ではなく、通常のメニューです。

うなちゃ丼(勝手に命名)

うざく丼を半分くらい食べたら、お吸い物をかけていただきます。

うなぎの旨味がさらに引き立ち、サラサラとおいしくいただけました。

普段はごはん物は食べませんが、今日ばかりはそういうわけにもいきません。お腹いっぱいになりました。

何もしないうちに8月に入ってしまいました。1年も半年を切りました。早い!
今年の夏は、全道的に釧路の天気のようなどんよりとした日ばかりですが、
もうひとふんばり、がんばっていきましょう。

|

稚鬼稚鬼(ちきちき)でいろいろと

rapaさん、お待たせしました。稚鬼稚鬼まで手を出してしまいましたよ。
同じお店ばっかりじゃつまらないでしょ。ネタがないともいう(笑)
写真がおいしそうに撮れてなくて、ホントごめんなさいね。

ぶり大根

さんま刺

さんま塩焼き

ぶり大根は、大根がうまい。ブリの旨味が染みわたっていますよ。
さんま刺は、ほど良い脂と身の食感が一体となってスルっと口に入ります。
さんま塩焼きは、ちゃんと串を打って、しかも炭火で焼いています。
身もふっくらと柔らかで、肝もほろ苦さもほどよく、これもまたうまいです。

稚鬼稚鬼(ちきちき)は、まず間違いなく、料理がおいしいなと思います。
マスターひとりで作っているのに、本日のおすすめがあまりにも豊富です。
飲み物が若干高いような気もしますが、近いうちにまた行ってみたいです。
ちなみに、揚げたてかまぼこは次回にとっておいただけですよ。rapaさん。

|

ごっつぁん亭で初サンマ

今日からサンマの初水揚げがはじまったなんて聞くと、初サンマを食べたい
ってやっぱり思ってしまうじゃないですか(笑)

というわけで、ごっつぁん亭で釧路産のサンマの初物をいただいてきました。
今年のサンマも去年同様、身が太っていて脂もほどよくある上物でした。

輸送技術も発達していますが、地元で揚がったサンマを地元で、それも刺身
でいただいてしまうというのは何よりも贅沢なことです。

サンマのお刺身は、しょう油に南蛮(一味とうがらし)をかけていただきます。
南蛮のピリっとした辛みがサンマの脂をさっぱりとさせてくれますよ。

今回も刺身用のサンマを塩焼きしてもらいました。大根おろしに臭み消しの
レモン(すだちがないので)をギュっとしぼってしょう油をかけて食べます。
サンマの身にレモンをかけるより刺激が少なく、おいしくいただけますよ。

刺身用のサンマなので、肝もあまり脂が回っておらず、さっぱりいけました。

|

洋風居酒屋いしまるの韓国風プルコギ

昨日の記事の続き、6月19日(金)に飲みに行ったときのお話です。
鉄板IZAKAYA ONO寺のあとは、洋風居酒屋いしまるに行ってきました。

こだわりのパスタが味わえるお店ですが、洋風居酒屋と名乗っているので、
イタリアンじゃない料理もあります。今回注文した「韓国風プルコギ」もそう。

プルコギは、韓国の代表的な肉料理なので、「韓国風プルコギ」というのも
どうかとは思いますが(笑)、薄切り牛肉の韓国風辛味噌炒め?的な感じ。

海苔、コチュジャン(唐辛子味噌)、お肉をレタスに包んで食べるとヘルシー。
生ビールに間違いなく合う一品です。この次もプルコギ食べたい。

それと、手作りカタラーナをお持ち帰りで注文しにきた女性がいました。
イタリア定番のスイーツとして人気のあるプリン風味のアイスデザートらしい。
酒を飲むときは甘い物は食べないので、誰か代わりに食べてきてください。

|

鉄板IZAKAYA ONO寺で厚岸産あさりのワイン蒸しほか

今日は、珍しく1軒目から鉄板IZAKAYA ONO寺に飲みに行ってきました。
マスターの頼まれごとを解決できず申し訳ない、力不足でした。

お店の中は、金曜日の19時過ぎだというのに混んでなくてラッキーでした。
若いカップルのお客さんが1組いたんですけど、久しぶりに美男美女を見た、
そんな気がします。自分の生活圏であまり見かけないのはなぜでしょうか?

厚岸産あさりのワイン蒸し

鶏テール(ぼんじり)のねぎ塩焼き

厚岸産あさりのワイン蒸しは、酒蒸しじゃなくてワイン蒸しなのがONO寺流。
自分にはちょっとしょっぱかったかな。

鶏テール(ぼんじり)のねぎ塩焼きは、モチモチの食感で塩ダレと相性抜群。
生ビールにバッチリ合う一品でしたよ。

この次は、そば粉のガレットと長いも明太サンド焼きを食べてみよう。

|

鳥政(とりまさ)の特製つくね

昨日の記事の続き、6月16日(火)に飲みに行ったときのお話です。

居酒屋佐良のあとは、鳥政(とりまさ)で焼き鳥をを食べてきました。
最近、焼き鳥いえばこのお店ばかり行くようになってしまいましたね。

今回は、鳥串(むね)・心臓・若鶏えんがわ・鶏こにく・つくねを注文。
味付けはタレ、塩を選べますが、マスターにお任せで。

そしたら、つくねはいつものつくねじゃなくて、マスターが「ねぎま」と呼ぶ
中に青ねぎが挟まった変わりつくねを手作りして出してくれました。
以前、食べたのは塩でしたが、今回は鶏油を使ったものだそうです。
つくね自体の旨味がしっかり出てて、さらにおいしくなっていましたよ。

ちまたで流行のハイ・ボールもジョッキで飲めるのがうれしいところです。

|

居酒屋佐良の本日のおすすめ

昨日は、なんとなく1ヶ月ちょいぶりくらいに居酒屋佐良に行ってきました。
お店の中に入ると、ちりんちりんと風鈴が鳴っていて涼しげな感じです。
でも、釧路は涼しいというより寒いので、風鈴はまだちょっと早いかも(笑)

生いか

本日の刺身、生いかを頂きました。この時期のいかはまだ小さいのですが、
口の中で溶けるんじゃないかと思うくらい身がやわらかくていい食感です。

まいたけの天ぷら

とき汐焼き

本日のおすすめ、まいたけの天ぷらと時知らず(鮭)の塩焼きも頂きました。
まいたけの天ぷらは、カラっと揚がってて申し分なく、しかも安いのがいい。 時知らずは、この時期になると必ず塩焼きを食べてます。カマでも腹身でも。

まだまだ行き慣れていないせいか、マスターと話すときはキンチョーします。
ほかの従業員さんとも仲良くできたらいいなぁ、なんて思ったり。

|

鳥政(とりまさ)で久しぶりの焼き鳥

達さんのお店のあとは、鳥政(とりまさ)で焼き鳥を食べてきました。たまに、
お店の名前をザンギでおなじみの鳥松(とりまつ)と間違ってしまいます(笑)

カウンターの角の席から見える焼いているときの煙を眺めるのが好きです。
自分の隣のカウンターにはカップル。自分の後ろの小上がりにもカップル。
ほかに女性客がふたり。女性率高し。宣伝してないのに結構混んでます。

まずは、心臓2本と元祖とり焼きわさと瓶ビール(新一番搾り)を注文です。
とにかく鳥政(とりまさ)さんは肉の質がいい。心臓は必ず食べるひと串。
とり焼きわさは、半生に焼いた鳥むね肉にチューブ入りの練りわさびのせ。
ジューシーな肉の旨味をわさびの鼻につんとくる辛さが引き立てます。

次に、若鶏えんがわと鳥串(むね)を塩、タレ1本ずつを注文です。
若鶏えんがわは、親鶏のようなちょっとかための食感で鶏肉らしい味です。
肉の味がしっかりあって、これはうまいな~。次来たら必ずまた注文します。
鳥串(むね)も必ず食べるひと串。ねぎを巻いたむね肉の食感が絶妙です。

こんな記事を書いてたら、また行きたくなってしまいましたよ(笑)

|

居酒屋達(たつ)のお通し

忘れられる前に達さんのお店こと、居酒屋達(たつ)に行ってきたのですが、
小上がりにグループのお客さんがいたので、早目に切り上げてきました。

お通し(花咲蟹の鉄砲汁)

お通しからいきなりちょっと豪華、花咲蟹の鉄砲汁です。カラダあったまる。
いつもこんなお通しが出るわけではありません。今日たまたまです(笑)
花咲蟹は画像でもわかるように、身が詰まった普通サイズの大きさです。
蟹切りばさみで身を出しながら食べたので手がベタベタ(笑)
蟹のダシたっぷりの汁がうま~い!

お刺身(シメサバと沖縄産本マグロの中トロ)

シメサバは畜養のサバではなく、長崎産のブランドサバ、トキサバです。
冷凍のサバとのことで、脂のりはいまひとつ。でも生っぽい感じがしました。
達さんがシメたサバ(通称達ジメのサバ)は、やっぱりおいしい、納得の味。
沖縄産本マグロの中トロは、脂が口の中で溶けて、あぁ中トロ良いな~。

居酒屋ではご飯ものを食べないので、このブログで紹介してないのですが、
上記のようなお刺身をネタに寿司も握ってもらえます。おすすめです。

|

ごっつぁん亭で時知らずのカマ焼き

仕事も遊びもいまいちで気持ちが上がらず。そんなときこそ、いざ末広へ。
昨日は行きつけの居酒屋さん、ごっつぁん亭に飲みに行ってきましたよ。

5月といえばアスパラと時知らず(ときしらず鮭)。食べ物で季節を感じます。
アスパラはこないだ食べたので、今回は時知らずの塩焼き。
それがなんともうれしいことに時知らずのカマがあるとのことでそれを注文。

焼いているときから脂がしみだしてジュウっといってます。すごい脂のり。
時知らずの身の甘みと旨味とうまい脂が口の中で広がって幸せなひととき。
皮もやわらかく、解体しながらむしゃぶりついてしまいましたよ。

|

ごっつぁん亭で肉豆腐ほか

こないだ雪が降ったというのに、今度は打って変わって夏の日の暖かさ。
釧路市内はそれほど暖かくはならなかったけど(笑)
それでも、久しぶりの暖かさに誘われてふらりふらりと飲みに行きました。

行ったのは、いつものごっつぁん亭。ごっつぁん亭の「あ」は小さい「ぁ」です。
お店の中には、カウンターに女性ふたりのグループと男性がひとり。
みなさん、晩酌セットを頼まれていたようです。

晩酌セットがあるお店は良心的なお店です。
自分が知る限りでは、ごっつぁん亭・居酒屋達(たつ)・釧(せん)の3店。
ほかに晩酌セットがあるお店があったら教えてください(笑)

今回、注文したのは、まず「釧路産アスパラときのこのチーズ風味炒め」。

コミュニティFMのFMくしろの生中継に出たときにつくったものだそうです。
塩で炒めたアスパラときのこに粉チーズとパプリカをふりかけた一品。
アスパラもきのこもシャキシャキで、チーズがコクを加えています。ヘルシー。

晩酌セットで出されていた「肉豆腐」も頂いちゃいました。

ごっつぁん亭で「肉豆腐」といえば、すき焼き風の味付けのひとり鍋っぽい
ものだと思っていたのですが、今回のは揚げだし豆腐にピーマン・玉ねぎ・
しいたけ・豚バラ肉の和風あんかけをかけた「肉あんかけ揚げ豆腐」です。
焼酎にもビールにも合う一品。豚バラがうまいなぁ。おかわりしちゃったよ。

今回は、マスターに助けてもらった感じです。ごっつぁんでした!

|

なんとなく飲みに行ったときの話

今日は家でごはんを食べていたにも関わらず、飲み(食べ)足りなくなって、
また末広に飲みに行ってしまいました。

1軒目は、まいどおなじみ達さんのお店こと、居酒屋達(たつ)です。
このブログに達さんのお店のことが出てこないのは、何か理由があるからと
勘ぐっている人も一部いるみたいですが、そんなことはありませんよ。

居酒屋佐良で食べたシメサバが畜養のサバだったので、達さんのお店なら
と思い、シメサバを注文したのですが、達さんのお店も畜養のサバでした...。

ブランドサバじゃなくても、達さんの目ききで仕入れた達さんがシメたサバが
達さんが思っている以上に一番おいしいのにと思ってしまいます。

シマアジの刺身は、脂ものってて、身も弾力があって、なかなかでしたよ。

2軒目は、最近よく行くようになった洋風居酒屋いしまるです。
イタリアンでシメるというのもなかなかオツなもんですよ。

注文したのは、春キャベツとアンチョビのスパゲッティです。
アンチョビの塩辛さが生ビールによく合う一品です。
ただ、アンチョビの味が強すぎて、春キャベツの存在は...。

お店の中では、女性客2人とサラリーマン2人が知らない人同志だというのに
草なぎさんの話で盛り上がっていました。
そういったちょっとした出会いがあるのも、こういうお店のいいところです。

|

居酒屋佐良のかにしゅうまい

久しぶりの飲み歩いたつもりだったのに、まだ10日しかたってなかった(笑)
今回は、職場の新年会以来、2ヶ月ちょいぶりに居酒屋佐良に行ってきた。

前の店でそれなりにしか飲んでいなかったのに、結構な勢いで酔っぱらい、
はじめてマスターと話したというのにうるさくしてしまって申し訳なく...。

しゅうまいと豚の角煮がある居酒屋さんはいいお店です(自分の中で)。
もちろん、居酒屋佐良にも両方ともある!今回はしゅうまいを注文。

佐良のかにしゅまいは、かにの風味と香りが口いっぱいに広がる。んまい。
せいろで蒸されたしゅうまいの皮もつやつや。食感もよく、これはおすすめ。

あとは締めサバを注文。これが残念なことに畜養のサバだった...。
生サバもひと切れもらったけど、これも畜養のサバ。流行ってるのかな。

それと、メニューにはないけど、うにみそをサービスで頂いた。
これがまた絶品で、日本酒によく合うんだなぁ、これが。

ほかにめんめの唐揚げ。これがまたビールに合うんだなぁ。

|

洋風居酒屋いしまるのオムライス

昨日のシメは洋風居酒屋いしまるのいしまる風オムライス、数量限定です。
このお店は、今、自分が一番気にしているお店のひとつです。

オムライスのソースといえば、トマトソースやデミグラスのソースが定番。
いしまるでは、あらごしのホールトマトをベースに数種の野菜をブレンドした
シンプルなオリジナルのソースでオムライスにアクセントを加えています。
いしまるならではの手がかかった限定オムライス。懐かしい味がしました。

自分のあとにきたお客さんが、ガトーショコラと唐揚げをおみやげにしていた
のですが、こういうのって飲屋街にあるお店ならではな感じがしていいなぁ。

|

祝!鉄板IZAKAYA ONO寺 一周年

今日は先週、一周年を迎えた鉄板IZAKAYA ONO寺に行ってきました。
はじめてONO寺に行ったのは2008年6月5日ですから、早いものですねぇ。

今回はお祝いということで、贅沢にも「牛ヒレステーキフォアグラ添え」という
普段はまず頼まない豪華な一品を出してもらいました。

牛ヒレ肉は柔らかくて、ほどよい食感がありつつ、口の中で溶けていきます。
デミグラスソースの深みのある味わいとあいまって、これは贅沢だ(笑)

フォアグラは、恥ずかしながらはじめて食べたのですが、うまい脂ですね...。
そんなにたくさんは食べられないかなぁ。高くてうまい牛肉の脂身みたい?

付け合わせのカボチャもほこほこで、大満足でした。

|

洋風居酒屋いしまるのいしまる風カニ玉

今日は、以前から気になっていた「洋風居酒屋いしまる」に行ってきました。

場所は、釧路の末広(飲屋街)のみゅうじっくはうす歌屋末広店の向かいの
このブログでもおなじみの「居酒屋達(たつ)」の奥の小路にあります。

「洋風居酒屋」と名乗ってはいますが、お酒も飲めるイタリアンのお店です。
イタリアンのお店とはいっても、誰でも入れる居酒屋風の雰囲気です。

お店の中は、1階はカウンター6席と2階はテーブル席で10数名が座れます。
気になる料理の値段もこの界隈の金額より、100~200円くらい安いです。

注文したのは、イタリアンじゃないビールに合いそうな「いしまる風カニ玉」。
見た目はオムレツのようですが、食べれば立派にカニ玉です。
中はネギがたっぷりで、ケチャップベースのソースの中には生姜の細切り。
このケチャップと生姜のソースがビールに合っておいしかったなぁ。

冷凍物は使わず、手作りでこだわりのイタリアンを出すお店。パスタも豊富。
デザートのケーキ(スイーツ)が5種類ほどあってそれも手作りなのは素敵。
女性だけのグループで食べに行っても充分に楽しめるんじゃないかな。

釧路の末広(飲屋街)の中でこだわりイタリアンを楽しめるお店は貴重です。

|

鉄板IZAKAYA ONO寺のお好み焼き2

かなり久しぶり(2ヶ月ぶり?)に、鉄板IZAKAYA ONO寺に行ってみました。
職場の人たちも結構行ってるみたいなので、少し行くのをお休みしてました。

画像はお好み焼きのキムチです。断面撮ればよかったですね。失敗した。
それほど辛くなく、キムチの食感と酸味がおもしろいなぁと思いました。
だけど、前の店で食べ過ぎて完食ならず。マスター、ごめんなさい。

それと、女性のお客さんに話かけられたのに、お腹いっぱいで対応できず、
テンション上がらずで失敗したなぁと思いました。せっかくのチャンスが(笑)

いつも最後のシメで行くことが多いので、今度は1軒目から行ってみます。

|

ごっつぁん亭で飲み納め

昨日はごっつぁん亭で飲み納め。個人的に飲みに出るのは昨日が最後。

忘年会シーズンということで、やっぱり宴会が入ってました。
いつもなら時間がかかるものは避けるのですが、カウンターにひとりなので、
北海巻きとホタテバターを注文してみました。

そしたら、ひとりずつ常連さんがやってきましたよ(男性ひとり女性ふたり)。
ちょっと失敗。だけどその女性ふたりにホタテバターをわけてあげました(笑)

北海巻き

海の幸を海苔巻きにするようなイメージだったけど全然違った(笑)

ホタテやカニを鮭の身で巻いて、その上にしんじょ?をのせ、イクラやコーンなどをちらし、昆布ダシのあんをかけたもの、で当たってる?

ごっつぁん亭に限らず、今年はずいぶんと飲みにいったもんだなぁと。

|

colon(コロン)の利き酒セット

12月8日にオープンしたさかまる系列のバー風?居酒屋「colon(コロン)」に
行ってきました。場所は、オリエンタルプラザ向かいのさかまるの一階です。
店内は、カウンターのほかにテーブル席もあり、小グループでも大丈夫そう。

利き酒セットで選んだ福司のお酒は、左から純米(吟風)・特別純米・花華。
福司の日本酒を600円で3種類も楽しめるので、とてもお得な感じがします。
酒の肴は、釧路おが和のたこの本わさび漬といかの沖漬。

飲み物は、日本酒は福司しかありませんが、生ビール・ソフトドリンク・焼酎
・酎ハイ・サワー・梅酒・果実酒・カクテルなど、日本酒が苦手な人もOK。

食べ物は、活ホッキ焼・つぶ焼などの貝焼きと、うに折り丼などの浜丼。
釧路おが和の塩辛5種類と、そのほか酒の肴が6種類ほど。

さかまる+福司+釧路おが和の素敵なコラボレーション。
JIMONOを嗜むをテーマに釧路の名物貝焼きと地酒「福司」が楽しめます。
特に落ち着いた感じの二次会や最後のシメの1軒としての活用をおすすめ。

|

居酒屋達(たつ)でお刺身など

このブログではすっかりおなじみの達さんのお店、「居酒屋達(たつ)」。
場所は、釧路の末広(飲屋街)のみゅうじっくはうす歌屋末広店の向かい。
早いもので、もうすぐで2周年。オープン当初の常連としては感慨もひとしお。

刺身盛り合わせ(上から時計回りでトキサバ・八角・クチグロマスルイベ)

達さんのお店といえば、やっぱり新鮮なお刺身をまず一番におすすめ。
特にサバの刺身にとってもこだわっています。必ず食べてみて欲しい一品。
今日のサバは、長崎県産のブランドサバ、トキサバ。脂ののりもよくうまい。
焼いてもおいしい八角の刺身も、脂の旨味が口中に広がっていく。うまい。
クチグロマスルイベは、たぶん、達さんのお店じゃないと味わえない一品。
外国産のいわゆるサーモンとは違って、マスの身の旨味が感じられる。

(牛)サーロインステーキ

(牛)ハツ串

刺身もおいしいけど、実は肉物もうまいのです。いい肉使ってます。
(牛)サーロインステーキは、大根おろしとポン酢であっさりといただけます。
(牛)ハツ串は、今日はじめて食べました。どちらも肉自体がおいしい。

達さんのお店は過去に散々書いているので(検索窓から「達さん」で検索)、
今さらな感じもしますが、今日は特にうまいものばっかりだったので、つい
紹介にも力が入ってしまいました。

|

鉄板IZAKAYA ONO寺でギンポーの味噌焼きほか

今日は取材(笑)ぬきで軽く飲もうと思ってたのに飲みすぎてしまいました。
行ったのは、最近のお気に入りのお店のひとつ、鉄板IZAKAYA ONO寺。

お好み焼きがメインのお店なのに、今日も本日のおすすめメニューの中から
マスターおすすめの釧路産ギンポーの味噌焼きを注文。

釧路産ギンポーの味噌焼き

たぶん、ギンポー(ギンボウ)は呼名で、正式名称は違う魚だと思います。
味は鱈(タラ)に似ていてかなり脂があります。むつ?今度聞いてみます。
見た目はステーキみたい。味噌の風味がほんのりでなかなかいけますよ。

もう一品は、もつ煮込みドーフ。これも本日のおすすめメニューです。

もつ煮込みドーフ

豆腐が入っているので、煮込みというよりもつ汁がピッタリ。やさしい味です。
ステーキも出しているから、もつがあっても不思議じゃないんです。

今日はいろいろあって、おいしかったし、本当におもしろかったです(笑)

|

ごっつぁん亭のタチポン

ごっつぁん亭のマスターから「タチ」が入ったと連絡をもらい行ってみました。
ちなみに、「タチ」とは真鱈(マダラ)の白子のことで、マダチとも呼ばれます。

既にタチが食べられるお店もあるみたいですが、ごっつぁん亭で食べたい!
とずっと思ってガマンしていました。

さて、そのごっつぁん亭のタチポンですが、ほかのお店とは一味違います。
その違いを画像でご覧あれ。タチから湯気が出ているのがわかりますか?

普通、タチポンは、タチを軽く湯通しして氷水でしめるので冷たいのですが、
ごっつぁん亭では、タチを昆布のだし汁で軽く煮込むので温かいのです!
もちろんタチポンなので、もみじおろしとポン酢で食べるのは変わりません。

タチの甘味を引き立て、そのクリーミーさをきわだたせる仕上がりでしたよ。

|

とり釧の若どり炭焼

昨日、鳥政(とりまさ)に行こうと思ったら、出張でお店が休みだったので、
とり釧に行ってみました。前回行ったときに食べたかった若どり炭焼を注文。
焼いている過程も激写してきました(画像は2人前)。炭の近くは熱い!

鳥の半身を炭焼き

裏返して焼きます

温度によって焼く場所を変えます

焼き具合で鳥の位置を変えます

じっくりと焼いてます

できあがり(1人前)

素材の旨味を逃がさず炭火でじっくり焼き上げた若どり炭焼は1人前735円。
しかも、国産(伊達産)の地鶏の半身でこの値段というのだから驚き!

ひと口、かぶりつくと肉汁がすごい!

このブログでもよく肉汁がじゅわっと出てくるなんて書いてみたりもするけど、
まさにあふれ出てくるという表現がピッタリ。

10月にオープンしたばっかりでまだまだ穴場です。また行ってみよう。

|

鉄板IZAKAYA ONO寺で豚のしょうが焼き

昨日は久しぶりに「鉄板IZAKAYA ONO寺」で飲んできました。
場所は栄町にある万年青(おもと)の向かいですよ。

お好み焼きがメインのお店なのにお好み焼きを食べなくてごめんなさいね。
お好み焼きもおいしいけど、もっと、いろいろなものを食べてみたいのです。

まず、食べたのは本日のおすすめメニューの「豚のしょうが焼き」。
居酒屋さんのメニューにしょうが焼きがあったら必ず頼んでしまいます(笑)

残念ながら、その調理のすべてを鉄板で行うわけではありません。
タレをつけたまま焼くと煙がもうもうとなってしまうので。
肉を鉄板で焼き、タレは別にフライパンで仕上げます。手間がかかってます。
そのお味は...。「ビールに合う」を超えて明らかにライスです。ごはんです。
(味付けを濃くしてもらったので)
たっぷりのおろししょうがが豚肉とからまって、得も言われぬおいしさ。

もう一品は、いつの間にか通常メニューになってた「揚げたてさつま揚げ」。

お好み焼きの具がたっぷり入ったさつま揚げ。
ビールにも焼酎にも泡盛にも、何でも合います。
自分の中の定番かつオススメの一品。風味と食感がなんとも絶妙。

この次は、ほかのお客さん(サラリーマンもカップルも)がワインといっしょに
食べていた「ツブのエスカルゴ風?」を食べてみよう。楽しみ!

|

とり釧の焼き鳥

昨日、達さんのお店を出てもう1件、末広の鳥せいチェーンがあったところに
「とり釧」という大衆焼き鳥屋さんができていたので行ってみた。

お店の中は、4人掛けのボックス席が6席とちょっと狭めのカウンターが6席。
今日がオープン初日だったらしく、自分がきてからすぐボックス席が満席に。

注文したのは心臓と鳥皮で、それぞれ3本セットで350円。1本売りはなし。
じっくりと炭火で焼いた焼き鳥は、塩加減が絶妙で肉の旨味と甘さを感じる。

ビールはアサヒの生と黒生、ジョッキで1杯500円。メニューにはないけど、
ハーフ&ハーフもやってもらえた。

今度行くときは、若どり炭焼と一品料理のわかめを食べてみよう。

|

くしろくじら祭り

釧路を鯨で盛り上げようと、釧路の末広地区20数店の飲食店が参加して、
今月の4・5日に「くしろくじら祭り」が行われているのはご存知でしょうか?

それぞれの参加店が鯨肉を使った創作料理を1日20食限定で1品500円
で提供しています。くじら祭りポスターやのぼりが参加店の目印です。

達さんのお店も参加しているらしく、食べに行ってみました。

鯨はそんなに好きじゃないけど、それなりにおいしく頂きましたよ。

それと、達さんの念願だったプレミア焼酎の森伊蔵と魔王が入荷された
というので、それらには当然、手を出さず(笑)、ビンだけ見てきました。
ちなみに魔王は1杯1,000円、森伊蔵は価格未定とのこと。

|

鳥政(とりまさ)のつくねと鳥唐揚

鳥政(とりまさ)で、どうしても食べたいものがあって行ってきました(笑)
実はおととい行ったときに、ほかのお客さんがお持ち帰りで注文したものが
(しかも大皿持ち込みでかなり大量に)、どうしても気になってしまって...。
ほら、よく言うでしょう?「隣りの芝は青い」って(笑)

つくね

まずはつくねであります。外はカリっと香ばしく、中はモチっとジューシーに。
このお店のつくねは棒状じゃなく玉状になっています。食べやすい。
どうして玉状なのかはマスターに聞いてみてくださいね。

唐揚ねぎしょうゆ

そして一番食べたかった鳥唐揚(ザンギではありません)。
カラっと揚がった唐揚をタレが入った壷に入れて、ガシガシやっているのを
カウンターで見ていると、それだけで食べる前からおいしい(笑)

タレは焼き鳥のタレとは違って、若干濃い味でピリ辛な感じです。
鳥肉の味がしっかり味わえて、これもまたオススメだなぁー。

|

鳥政(とりまさ)でまた焼き鳥

鳥政(とりまさ)で、どうしても食べたい焼き鳥があって行ってきました。
それがコレ↓。ありそうでなかった、ねぎを鳥のむね肉で巻いた串。

鳥串

鳥政は、どちらかというと創作系ではなく正統派の焼鳥屋さん。
創意工夫で鳥のむね肉をうまく食わせるひと串をつくりあげました(大げさ)。
あっさり、さっぱりしているので、何本でもいけます。かなりのお気に入り。
メニューでは「鳥串」なのですが、「鳥串むね」と言えばわかりやすい。

もちろん、定番の鳥もも肉の串もありますよ↓

鳥串もも

鳥ももならではの脂と肉のジューシーさが口の中にじゅわっと広がります。

そして、最後はメニューにも出ていないマスター特製のつくねです↓

マスター特製つくね

マスターが「ねぎま」と呼ぶこのつくねは、中に青ねぎが挟まったかわり種。
作るのに時間がかかるので、メニューには載せていないんだって。
もちろん、作りおきなんかじゃなくて、その場で手作りしてくれましたよ。

|

日曜なのにごっつぁん亭

あぁ、やっぱり、昨日もついつい飲みに行ってしまいましたよ...。
もちろん、いつものごっつぁん亭です。通常は日曜日がお休みなのですが、
月曜日が祝日の場合は、日曜日も営業しているのです。

頼んだのは、刺身の定番メニュー、ツブの刺身です。久しぶりに食べました。
コリコリとした食感とほんのりとした磯の香りが味わえるのは相変わらず。
そして肝心の(笑)ツブの肝が本当に絶品。口の中でトロリととろけます。
ツブをまるごと1個使いきりなので、おいしい肝にもありつけるわけです。
そのほかには今日のおすすめ、おひょうの刺身もいただきました。

それと、いい鹿肉が入ったというので、塩・こしょうで焼いてもらいました。
鹿肉特有のクセやクサミもあまり気にならず、余計な脂も抜けていい塩梅。

シメは、「めしや」というおでん屋さん。
かあさんが体にいいものを心こめて作ってくれているいいお店です。
家庭的でやさしい味が食べたくなったときに駆け込む隠れ家。

|

鳥政(とりまさ)で焼き鳥

昨日は釧路大漁どんぱくのイベントのひとつ、釧路すえひろはしご酒大会が
ありましたね。それとは全く関係なく飲みに出ていましたが...。

本当は飲み屋街が混んでるときに飲みに行くつもりはなかったのですが、
仕事で納得できない腹立たしいことがあり、飲みに出てしまいました。
いわゆるひとつのヤケ酒という奴です。

当然、はしご酒大会に参加していないお店に行くことになります。
今回は、半年ぶりくらいに鳥政(とりまさ)に行ってきました。

砂肝と心臓

鶏皮(おろし付)

キンキンに冷えたジョッキの生ビールを飲みながら食べる焼き鳥は最高。
特にこの鶏皮を大量の大根おろしで食べる奴はうまかったなぁ。
しばらく行かないうちに新しいメニューが増えてたので、それはまた今度。
たまに物産展にさんまんまの売りに行くので、お店が休みだったりするが、
それにもめげず、しばらく通って行きたいなぁ。

イカの沖漬

2軒目は達さんのお店で軽く飲んだ。頼んだのはイカの沖漬。
達さん風のイカの沖漬はイカが丸ごと出てくるのをすっかり忘れてた。豪快。
まろやかなイカの肝にイカの身をつけながら食べるのがたまらんねぇ。
東京から仕事できたというお客さんと語らいつつ、お開きに...。

|

辰魂の焼豚

お店の存在はもちろん知っていたけど、なかなか行く機会のなかった居酒屋
辰魂に行ってみました。昨日のお話です。

うちの職場ではその隣のお店を使うことが多くていつも気になっていたのと
辰魂で宴会をした職場の女性たちがおいしいと言っていたのがきっかけ。

食べたのは、辰魂風焼豚。大ぶりのお肉だけど柔らかくてなかなか。
創作系の料理が充実していると思う。値段はちょこっと高めの印象。
だけど、ひとりでも、90分飲み放題(1,580円)があるのがスゴイ。
生ビールはプレミアムモルツ。単品だと1杯490円。4杯で元が取れるよ。
ただ、個人的に隣のお店といっしょで大皿盛りの料理はちょっとなー。

ちなみに最初飲み放題で頼んでたんだけど、生ビール3杯しか飲んでなくて
めんどうくさいからそのまま会計しようと思ってたら、単品にしたほうが安い
とマスターが言ってくれました。いいひとです。
バイトの子も隣のお店とは違って、女の子なのがうれしい(笑)

たらこ明太子パスタがおいしいらしいので、今度はそれを食べてみよう。

|

じっぴーで焼肉

無性に焼肉が食べたくなってからほぼ2週間。
我慢できずに、オーチャンを誘って2人で焼肉を食べてきました。
自分の中で末広で焼肉といえば、元祖ホルモン亭じっぴー以外ありえない。

上ホルモン(2人前)・カルビ・牛たん・イカキムチなどを注文。
2人で生ビールを6杯くらい飲んで、ひとり2,500円くらいだったかな。
安いし、うまいし、文句なし。

今度はひとり、カウンターでホルモンをつまみに生ビールで。

ちなみに画像はさびしい感じですが、あえてそう撮りました。
肉てんこ盛りで撮ったほうが迫力があって見栄えもいいんですけどね。
普段、やってる焼肉はこんな感じ。焼肉は少しずつ焼いて育てるんです(笑)

|

ごっつぁん亭で肉じゃが

昨日はごっつぁん亭に肉じゃがを食べに行ってきました。
不発弾騒ぎで渋滞に巻き込まれ、着くのに20分ほどかかってしまったよ...。

さてこの肉じゃが。実は単なるお通しです。
(画像はおかわりして大きい器に盛ってもらったもの)

わざわざマスターに連絡してもらって、お通しを食べにいくのです(笑)
いろいろな居酒屋で肉じゃがを食べたけど、ごっつぁん亭のが一番好き。
たぶん、味付けが自分に合っているんだろうなぁって思う。

たかが肉じゃが。されど肉じゃが。ほのかな懐かしさとあこがれがある。
誰かにおいしい肉じゃがをつくってもらいたいなと思う今日この頃。

|

串炉家でおまかせ串セットほか

これからしばらく、1軒目は串炉家さんに行くことにします。
だって、生ビール(スーパードライ)が1杯420円!
しかも、小さいグラスじゃなくてちょっと大きめのタンブラーで出てくるから。

おまかせ串セット

特製キムチ炒め

肉巻のアスパラやねぎがうれしい、おいしい。なかなかのものですよ。
野菜炒めか特製キムチ炒めかどっちにしようか迷った(笑)

2軒目はいつもの達さんのお店へ。刺身ならやっぱりここかな。
愛媛産の大粒のサザエをいただきました。たぶん、はじめて食べたと思う。
コリコリな歯ごたえがなかなか。でもやっぱりツブのほうが好きかな。

|

ごっつぁん亭でうなぎの蒲焼き

今年もまたこの日がやってきた。
前々から今日のこの日にごっつぁん亭へ行くことを決めていた。
今日は土用の丑の日の前日。お目当てはもちろん、うなぎ。
今年は酒のつまみにうなぎの蒲焼きを食す。

いつもなら、2・3品頼んで、生ビールや日本酒を楽しむのだが、
今日だけは特別!お酒もあまり飲まずにうなぎが焼けるのを待つ。

じっと待つ。
ひたすらに待つ。
ぼぉーとしながら待つ。
待つのもまた楽し。

やっとの思いで口にしたうなぎは、
口の中でほろほろと崩れて溶けていく。
あとに残るうなぎの香り、風味。

しまいにゃ、うなぎのタレだけで日本酒をちびちび...。

|

もりやで大粒蒸し牡蛎ほか

今日も飲みに行きました。だって、つまらないんだもん。
3連休最終日だけあって、どのお店も軒並みお休みです。
そんな中でも営業していた旬鮮炉ばた「もりや」に行ってみました。

大粒蒸し牡蛎

地元でも有数の牡蛎の名産地「仙鳳趾(せんぽうし)」の大粒の蒸し牡蛎がOPEN記念特別価格1個105円!
かなりお得だと思います。

たまにお店をのぞいてみたりするのですが、いっつもお客さんでいっぱい。
今日は運よくカウンターの隅に座ることができました。

極上牛タン塩焼き

ママさんお勧めの一品。
極上の牛タンならではの深みとコクが880円で楽しめます。

自分のあとも次から次へとお客さんが入ってきます。
近くに座っていた石原さとみ似の女の子と連れの男性が気になる...。
どうやったらこんなかわいい子とお知り合いになれるのだろうか?
それにしてもなぜこの炉端に?

|

モリモリ刺し盛り

最近、飲みに行き過ぎて、カラダがプクプクでパンパンです。どうしよ。
昨日は達さんからのお誘いを受けて、達さんのお店で刺身を堪能しました。

上から時計回りで、北海道産天然ブリ・生タコ・福岡産スズキ・しめサバ・
愛媛産ブリの5点盛り。しめサバはサービスです。
スズキのカマ焼きもサービスしてもらいました。達さん、ありがとう。

この中でうまかったのは生タコと愛媛産ブリかな。
見た目マグロの赤身かと思った北海道産(どこで捕れたか忘れた)天然ブリ
と福岡産スズキはいまいち。スズキってこんなに水ぽかったかな?

あとは鉄板IZAKAYA ONO寺でハモの照り焼きなどを食べてシメました。

|

ひとりゆらり

今日はかなり久しぶりに和創会席ゆらりでひとり晩酌でした。
遅ればせながら、5月からの新しいレギュラーメニューを味わってきました。

とはいいつつも、まずはいつもの定番、ゆらり名物名古屋風手羽先です。
名古屋風というよりも、もはやゆらり風と呼ぶにふさわしい一品。
甘いタレと胡麻の風味が手羽先の旨味をマイルドに引き出していて、
地元の人でも食べやすく仕上がっています。

続きまして、新しいレギュラーメニューの目玉である「つくね10種」から
ホワイトソース・胡麻・辛子マヨ(メニューの上段から3種類)です。
特製タレで焼き上げた自家製のつくねにそれぞれトッピング。
ホワイトソースはマイルドな味わい。胡麻は風味と食感が絶妙。
辛子マヨはビールがすすむ。残り7種はおいおい食べていきます。

定番の「博多もつ鍋」も新しい「ちりとり鍋」も誰かといっしょに堪能したい。

|

ごっつぁん亭でホワイトアスパラ

最近はホントごっつぁん亭ばかりですみません。今日も飲みに行ってました。
以前にマスターにお願いしておいたホワイトアスパラがあるというので。

なぜホワイトアスパラかといえば、自分の酒飲みのバイブル「酒のほそ道」
でホワイトアスパラがおいしそうだったからです。

だけど、自分の中でホワイトアスパラといえば、やっぱり缶詰のイメージ。
食感がグニグニとしてて噛み切れず、水っぽくて苦みよりもえぐみが...。
お通しにもボイルしたホワイトアスパラがちょっとだけ出たのですが、
やっぱりそんなにおいしくなかったです。

画像は、遠軽町産ホワイトアスパラ焼きです。これは大丈夫だった。
焼いているので水分が程よく落ちて、食感はなかなかのもの。
味も独特の苦みはあるけれど、マイルドな感じになってました。
それでも、やっぱり得意ではないなー。

最後にレギュラーメニューの豚の角煮もどうぞ。
たまたま仕込みをしていたのがあったので注文してみました。
居酒屋さんでしゅうまいと角煮があったら頼む価値ありです。
安心できる定番の味でした。生ビールにもバッチリ!

|

ごっつぁん亭で初さんま

ごっつぁん亭で釧路に揚がったのさんまの初物をいただいてきました。
初物なので値段はちょっとお高めです。縁起物ということで。
7月の頭だというのにもうさんまが食べられるなんて贅沢この上ない。

さんま刺し

さんまの捕れはじめの時期は、身に脂があまりのっていないので、
お刺身でいただくことが多いです。去年はいまいちだったのですが...。

今年のさんまはものすごいです!身が丸々と太っていて脂もほどよくある。
とても初物のさんまとは思えない!秋口のちょっと前に捕れたさんまのよう。
身の弾力がしっかりあって舌触りもよく、ほどよい脂が身の旨味を包み込み
最後にさんまの風味が香る、そんな感じです。違う魚を食べてるみたい。

さんまの塩焼き

マスターに無理をいって、刺身用のさんまを塩焼きしてもらいました。
画像ではあまり大きく見えないかもですが、その大きさ、なんと37cm!

そしてさらに驚いたのが、肝が茶褐色だったこと。ビックリ!
その肝を味わってみると苦みの中にもほんのりと甘みがあってウマイっ!
この肝だけでお銚子1本はいけそうです。
もちろん、さんまの身もふっくらと焼けていておいしい。

初物でこんなにおいしいんだから、今年のさんまは本当に期待できる。
でも、温暖化でさんまの捕れる時期が早まって秋口には捕れないかも。

厚焼きベーコン

最後はさんまとは関係なく、厚焼きベーコン。これもうかまった。

|

鉄板IZAKAYA ONO寺のサイドメニュー

最近のお気に入り、鉄板IZAKAYA ONO寺でいろいろつまんで飲んでます。
お好み焼きがメインのお店ですが、サイドメニューも豊富で、どれもこれも、
生ビールに合うからたまりません。しかも、生ビールもおいしいんですよ。

揚げたて さつま揚げ

魚のすり身だけではなく、いろいろと具が入っていて(お好み焼きの具?)、
風味と食感が楽しめる一品です。限定メニュー。

豚キムチ

豚肉とキムチの組み合わせは最高ですね。
ついつい生ビールがすすんでしまううまさです。

上海焼きそば

海鮮オイスターソース焼きそばです。さっぱりといただけます。
たっぷりの野菜とイカがオイスターソースにからまって、なかなかオツな味。

|

ぐったりなので...

昨日の夜のお話ですみません...。ネタがないので(笑)

仕事とはいえ、引きこもりで人見知りの自分が、1日で10人もの人と会った。
正直、ぐったり。めちゃめちゃ疲れた...。仕事入れすぎ!
そんなときは、居酒屋さんでうまいものを食べ、寝酒を飲むに限る(笑)

1軒目は達さんのお店でメバチマグロの3点セットと神奈川産の天然ブリ。

2軒目は鉄板IZAKAYA ONO寺でソース焼きそば。

3軒目は香林でぎょうざと瓶ビール。

とっても疲れているのでコメントもなしです。誰かさんのブログみたい(笑)

|

鉄板IZAKAYA ONO寺のお好み焼き

優らのあとは、鉄板IZAKAYA ONO寺でお好み焼きを食べてきました。
注文したのは、お好み焼きのいか、たこです。

生ビールを飲ながらお好み焼きが焼けるのをじっと待っているのですが、
このお好み焼きを焼いている匂いにやられる!食べる前からおいしい(笑)

焼き上がったお好み焼きには、たっぷりとかつお節をトッピング。
ウネウネと踊るかつお節は、まるで生き物のようだ(笑)
そんなお好み焼きは、ふわっとふんわりと焼けてて、やっぱりおいしい。
自分で焼くのも楽しいけど、プロが焼くお好み焼きはちょっと違いますね。

このお好み焼き、大きさはほかのお店に比べても大きいほうだと思います。
それなのにライトというか軽いというか重たい感じがなくペロリといけます。
もっといろいろと食べたい人は、ちっちゃめでお願いするといいでしょう。

今年の4月4日にオープンしたこのお店。まだまだ穴場のようですよ。

|

優らのおまかせ4品

今日は半年ちょっとぶりくらいに優らさんで飲んできましたよ。
久しぶりに入った店内は、相変わらずの落ち着きのある雰囲気。
ただ、はじめて入ったときに感じたお店の広さよりもちょっと狭く感じました。
お店の中は何にも変わってないのにね。不思議だ。

優らのメニューには通常メニューのほかにおまかせ3品と4品があります。
おまかせ3品は1,000円~、おまかせ4品は1,500円~と良心的。
今回は、おまかせ4品を頼んでみました。

お通し

ほうれんそうとベーコンの炒めもの

たこ刺身・マグロ山かけ・国産オクラほうれんそうとベーコンの炒めもの。
これで4品はちょっとなーと思ったのですが、最初の3品はお通しでした(笑)
国産のオクラがなかなか手に入らなくてとママさんが言ってましたよ。

ホッキのバター焼き

タラのフライ

女性ならではの細やかさと家庭的で暖かな料理がうれしいですね。
単身赴任のサラリーマンも結構飲みにきているみたいです。

知床どりの炙り焼き

知床どりの炙り焼き(アップ)

じっくりと炭火で焼いた知床どりは、甘い香りがほのかに漂ってきます。
ひと口噛めば、肉汁がじゅわっと出てきます。脂もほどよくジューシー。
素材そのものの旨味を存分に引き出した逸品でした。

|

ごっつぁん亭でウマヅラハギ

予定よりちょっと早く、昨日はごっつぁん亭で飲んでました。
マスターからカワハギが入ったという連絡があり、一度は断ったのですが、
お刺身にできるような活きのいいカワハギはなかなか入ってこないのと、
以前にカワハギの刺身を肝醤油で食べたら、えらいうまかったので...。

実はカワハギではなくウマヅラハギだったのですが、それでもおいしい。
ウマヅラハギのほうがカワハギよりエンガワの部分の身が厚くてコリコリ。
しっとりとした身のほのかな甘みとコクのある肝の旨味が絶品です。

そのほかにごっつぁん亭風鰹たたきと生いか刺身を頂きました。うましっ!

生いか刺身

ごっつぁん亭風鰹たたき

2軒目は酔っ払った勢いで、鉄板IZAKAYA ONO寺に行ってみました。

お店の中はカウンターのみで、居酒屋というよりはバーに近い雰囲気です。
お好み焼きなどの鉄板焼きがメインとのことですが、サイドメニューも豊富。
パスタもあります。お好み焼き屋さんというよりもダイニングバーという感じ。

手羽先のから揚げ(名古屋風)

ホルモンの辛味噌焼き

手羽先のから揚げ(名古屋風)はコショウたっぷりでとってもジューシー。
ホルモンのピリ辛焼きはクセになる味。どちらもビールにピッタリです。

今回はお試しということで、あまり詳しくは書けませんでしたが、また今度、
じっくりゆっくり食べに行ってみたいと思います。

|

ごっつぁん亭でマスノスケ塩焼き

以前からマスターにマスノスケが入ったら連絡を下さいとお願いしていて、
その待望のマスノスケが入ったいうことで、予定よりもちょっと早く昨日、
ごっつぁん亭で飲んで参りました。

今からさかのぼること半年とちょっと前。
マスノスケのカマを食べられるチャンスがあったというのに別の飲み会。
その何日かあと、ごっつぁん亭でマスノスケの腹身を食べたのだが、
えらいうまかったことを覚えている。今回はそのリベンジ!

ごっつぁん亭では、焼き魚は金串に刺して焼いています。職人の技です。
魚の重さで身が潰れないので、身がふっくらとやわらかかく焼けるのです。
濃厚な脂と旨味が口の中でふわっと広がってやっぱりマスノスケなんだな。

たらの芽の天ぷら

カラッとサクッと揚がった天ぷらを塩でいただきます。

ほろ苦さの中に甘みも感じられる。

ビールにとっても合いますなぁ。

2軒目はかなり久しぶりに「鉄矢」という居酒屋さんに行ってみました。

生たこの刺身とお通しと生ビール

ほかのお客さんがおいしいと言っていた生たこの刺身は本当においしかった。

焼酎がショットでいろいろと飲めないのが残念なところ。

最後のシメは珍しくグロッタで。飲み過ぎてグッタリでした。

|

よばれてとびでて...

金曜の夜に引き続き、土曜の夜も達さんのお店で飲んでます...。
本当は再来週くらいに達さんのところに行こうと思っていたんだけどね。

サバ刺しとホッケ刺し

厚焼玉子

注文したのは、画像にあるとおり、サバ刺しとホッケ刺しと厚焼玉子。
うまく撮れなかったので、拡大画像はなしです(泣)

まずはサバ刺し。実はコレ、いつものしめサバではなく、九州産の生サバ!
脂ののりもよく口の中で溶ける。皮ぎしはコリコリとした歯触り。

そして珍しいホッケの刺身。焼き魚ではよくたべるけどそのお味は?
甘くてねっとりとした口当たり。釧路産の活ジメホッケだけのことはある。

達さん特製の厚焼玉子は、まろやかでマイルドな甘さの玉子焼きです。
醤油をちょっとたらしても大根おろしといっしょに食べてもおいしいよ。

今月もあとわずかだけれど、今月のイベントは20時までドリンク半額です!

最後にシメに食べた香林の塩チャーシューメンも載せておきます。

この中華料理屋さんのメニューにはピータンがあります。アヒルの卵!
今度、思い切ってチャレンジしてみようかな?でも食べないんだろうな(笑)

|

旬鮮炉ばた「もりや」で串揚ほか

先月末、あぶり家の元店長がパコ釧路の1階に新しいお店をオープンさせたらしいという情報を聞きつけ、満を持してその新しいお店、旬鮮炉ばた「もりや」に昨日行ってきました。場所は末広の泉屋の隣です。

お店に入るなり、「いらっしゃいませ!」の元気な声。威勢がいいなぁ。
お店の中は最近できただけあって、清潔感あふれるさわやかなつくり。
入ってすぐに目につくのは、10数人が座れる長いカウンター。
小上がりは入り口側が20人、奥が15人くらい座れるらしい。

串揚セット

極上吉乃川純米吟醸と生たこ刺身

冷やっこ(有機栽培大豆使用)

出し巻き玉子(料理長の手作り)

カウンターの中には、揚げ物担当・刺身担当・焼き物担当の職人3人衆。
メニューを見ながら、さて何を食べようかと考えていたら、席の後ろから、
お店のママさんに声をかけられてちょっとびっくり。

料理やお酒の値段は、高いかなと覚悟していたものの、思っていた以上に
リーズナブル。それこそ、あぶり家とたいして変わらないんじゃないかな。
日本酒や焼酎の種類は少ない感じだけれど、そのうち充実するでしょう。
日本酒といえば、極上吉乃川が飲めるのがうれしい。吟醸も純米もうまし。

アットホームでどこか「ほっとできる炉端」を目指しているというこのお店。
明るく元気で親しみやすいお店なので、ホテルを利用しているお客さんや
自分のような地元のお客さんも、ひとりでも飲みに行きやすいと思います。

|

ごっつぁん亭でアスパラと時知らず

思いのほか予想外に痛風の結果がよかったので、うれしくなって、
つい昨日はごっつぁん亭に飲みに行ってしまいました。
痛風がよくなったらごっつぁん亭に行こうと決めていたのです。

北見産アスパラのバター焼き

時知らず(ときしらず鮭)の塩焼き

久しぶりに飲んだ生ビールのうまいこと、うまいこと!1杯だけ飲みました。
ママさんにも「おいしそうに飲むねー」って言われちゃいました(笑)

さらにうれしいことがあって、それは、このブログを見て飲みにきてくれた
お客さんがいたっていうのをマスターから教えてもらったことです。
ブログのことはマスターには黙っていたんだけどバレてしまいました...。
少なからず自分の好きなお店に貢献できてうれしいです。

食べたのは、画像にあるもののほかにメカジキのお刺身など。
アスパラはシャキっとしてて甘くってシンプルにおいしい。
時知らずの塩焼きは脂がのってて甘みもありうまかったです。

以前のようなペースでは行けないけれど、月一くらいで飲みに行きたいな。

|

目玉焼き

今日も達さんのお店で飲んでいたわけですが、最近のシメはいつも、
無理矢理頼んで作ってもらう目玉焼きです。ウィンナーも添えて。
特別な卵を使っているわけでもなく、ウィンナーもシャウエッセン?
白身は香ばしく、黄身はほどよく半熟で、シンプルにうまいなぁ。

それと、楽天のらん卵本舗で目玉焼き用の卵を見つけました!
その名も「目玉焼き卵」。1個の卵に黄身が2つ入っています。

目玉焼きといえば、まずはその焼き方。
片面焼き(サニーサイドアップ)か?両面焼き(ターンオーバー)か?
そして、その食べ方。何をかけるか?
醤油、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、etc...。

自分は、焼き方は片面焼き派の食べ方は醤油派(たまにソース)です。
みなさんは何派ですか?

|

ごっつぁん亭でサヨリ刺し

今日は、明日も飲み会があるので、飲みに行く予定ではなかったけど、
どうしても旨いものが食べたくなって、ごっつぁん亭に行ってしまいました。
最近は行く居酒屋さんが偏っているので、他にも新規開拓したいのですが、
やっぱり確実に旨いところに行ってしまいます。

今日食べたのは、お通しが蟹肉の蟹味噌和え・鰻巻き・お吸い物と豪華!
そして、ハマグリの酒蒸し・カキフライ。そして食べようかかなり悩んで...。

サヨリ刺し

サヨリのアップ!

実はサヨリという魚を食べたことがなく、今回、はじめて食べました。
今が旬のサヨリは、とても淡泊で上品な味わいでした。
切り方もあるかもしれませんが、ぷりっとこりっの中間な食感です。

あらかた食べ終えた頃にマスターから肉じゃがあるよと言われて、
つい、それも頼んじゃいました。食べ過ぎ!
だけど、マスター特製の肉じゃが、すんごくおいしいんだよね。
たかが肉じゃが。されど肉じゃが。

もし、運良く肉じゃががあったら、ぜひ食べてみてください。おいしいから!

|

昨日食べたものとか

せっかくなので、昨日、達さんのお店で食べたものも載せておきます。

お刺身盛り合わせ

ニシン塩焼き

刺身の盛り合わせは、手前からサバ・トロカツオ・本マグロ中トロです。
中トロは、腹ではなく背の部分。脂もくどくなく口の中でとろけてうまいっ!
サバは前の日にしめたもの。しめ具合もちょうどよく、とてもおいしいです。
カツオはサービスでつけてもらいました。達さん、ありがとう!
ニシン塩焼きもいい感じで焼けてました。中は数の子ではなく白子でした。
数の子よりもどちらかというと白子のねっとりとした感じが好きです。

シメに食べたえびす家のラーメンも載せておきます。

味噌ラーメン(ハーフ)
+卵1個トッピング

何回か記事に書いたけど、以外にも画像を載せるのははじめてなのです。

この味噌ダレを作るのに結構時間と手間がかかってるんだって。

どおりでコクがあっておいしいわけだ。

ニラチャーハンもおいしいけど、やっぱり味噌ハーフだよなぁ。

|

和創会席ゆらりのでっかい牛もつ鍋

今日は、グロッタのマスターといっしょに和創会席ゆらりで飲んでいます。
3月からの宴会コースの新メニュー、牛もつ鍋コースを堪能してきました。
今まで、ひとり用の小鍋として提供されていた牛もつ鍋が、満を持して、
待望の大鍋で登場します。

画像は左から棒餃子・高菜おにぎり・特製キムチ・博多牛もつ大鍋・
めんたいマヨサラダで、5人前です。
棒餃子がたくさん写っていますが、実際はひとり1本ずつだそうです。

さらに、この内容に生ビール・焼酎・ソフトドリンクの飲み放題がついて、
おひとり様、4,000円です。4名様以上からの予約となります。
注:画像の焼酎は飲み放題に含まれておりません。

ぷりっぷりでとろっとろの牛もつを心おきなく思う存分楽しめるわけです。
しかも最後のシメは、とろっとろの牛もつエキスたっぷりの残り汁に、
九州から直送のちゃんぽん麺を入れていただきます。

もつ鍋のタレは、ごま油が効いた辛味噌仕立てで、味は少し濃い目です。
ごはんやビールにかなり合うのですが、辛いのは苦手という人もいるハズ。
でも、大丈夫。辛味噌のほかにもうひとつ、醤油仕立ても登場予定です!
(醤油仕立てがメインになるみたいですよ。)

もつ鍋を食べたことがない人で、この画像を見てボリュームが足りないよ
と思われるかたもいるかもしれませんが、かなりお腹いっぱいになります!
もつ鍋だけでも充分なくらいです。大満足すること請け合いですよ。

もつ鍋の看板を背負ったあのお店よりも安く、しかもとってもおいしい。
このもつ鍋を食べないのは、実にもったいない話です。
送別会にもぴったりだと思います。1日前に要予約です!

まだデビュー前の宴会コースなので、内容に変更があるかもしれません。
詳しくは、ぐるなび和創会席 ゆらりのページをチェックしてみてください。

|

ごっつぁん亭であん肝と阿寒豚

ごっつぁん亭のマスターからあんこうが入ったとの連絡を受けて、
さっそく、食べに行ってきました。

あん肝

居酒屋の割と定番のお通しでもあるあんこうの肝であります。
美味しんぼの第1巻にも出ていましたね。

お通しで出てくるパサパサしたあん肝とは比べ物にならない
生のあんこうの肝を蒸したその一品は、しっとりしていて、
それでいてねっとりとした味わいが何とも言えない
立派な一品料理です。

あん肝はさみ揚げ

あんこうの身であん肝をはさんで天ぷらにした一品。
ポン酢でいただきます。

あんこうの身肉は淡白なので、かなりあっさり味なところもありますが、
あとからあん肝の風味が広がって、これもおいしい。

阿寒豚のヒレかつ

ヒレかつには、やっぱりビールでしょう!
ひと口食べるだけで、阿寒豚の甘みが口の中に溢れてきます。

かなり、食べ過ぎた感はありますが、もう本当に大満足でした。

|

ごっつぁん亭でツブ刺し

今日は1ヶ月ぶりくらいにごっつぁん亭で飲んでますよ。
だけど、流行ってきたのか、今日もカウンターはお客さんでいっぱいです...。

頼んだのは刺身の中ではほぼレギュラーメニューな感じのツブの刺身です。
実はツブ刺しは一品980円とちょっと高いので、一度も注文したことはなく、
今回、はじめて食べてみました。

このお店では、注文のたびにマスターが貝を(たぶんハンマーで)割って、
つぶの身を出してから刺身にしています。
なので、画像のつぶの貝殻は飾りなのですが、普通に盛り付けるのと、
つぶの貝殻を使って高く盛り付けるのとでは、まず見た目から違いますね。
とてもおいしそうに見えます。盛り付けは大事です。

コリコリとした食感とほんのりとした磯の香りが口いっぱいに広がって、
病みつきになるくらいおいしいです。それとツブの肝がこれまた絶品!
今まで食べてこなかったことを少し後悔しました(笑)

これからはきっと、3度に1度はこのツブの刺し身を注文することでしょう。
それくらいおいしかったです。日本酒にとっても合うお刺身でしたよ。

|

和創会席ゆらりのぶり大根

先日の和創会席ゆらりのプチ宴会では、10品くらい頼みまして、
写真もたくさん撮ったのですが、新しく買ったカメラにまだ慣れていなくて、
残念ながらそのすべてをブログに載せることはできません。

今回は、その中から冬季限定メニューのぶり大根をご紹介します。

真っ白な器に盛られたぶり大根。だし汁がとってもが鮮やかです。
その器を軽くゆすってみると、大根がプルプルってするんですよ。
見た目にその柔らかさがよくわかります。

まずはぶり大根の周りにある小さい大根を食べてみました。
このちっちゃな大根を食べただけで思わず納得。まさしくぶり大根です。
飾りだと思っていただけに、しっかりとブリの味が染みわたっていたのには、
とても驚かされました。予想外のできごとにちょっとびっくりです。

そして、ぶり大根を割ってみると...。
写真も撮ったのですが、あえて載せないことにします。
ぜひ一度、このぶり大根を頼んで実際に割ってみてください。

|

ごっつぁん亭でカキフライ

新年のあいさつも兼ねてごっつぁん亭でまた飲んでますよ。
今日はカキフライを頼んでみました。

オレにとってカキフライはなんでかわからないけど、特別なものだ。
エビフライよりも。食卓にのぼることはなかったし、立派に洋食だ。

フライの衣を箸でぱかっと割ると、潮の香りと牡蛎の風味がただよってくる。
それだけでう~ん満足な感じ。
それを口に含めば、牡蛎の旨味が口いっぱいに広がってそれだけで幸せ。

そして、マスター特製のソースが泣かせる。
見た目はフレンチドレッシングみたいだけど、何が入ってるんだろ?
特製ソースのほのかな酸味が牡蛎のうまさを何倍にも引き上げている。

たかがカキフライ、されどカキフライ。オレの中でフライの王様だ!
もっとおいしいフライがあるなら教えてください。

|

鳥政(とりまさ)の焼き鳥

おせち料理にも飽きてきた今日この頃、今年最初の飲み初めは、
鳥政(とりまさ)さんです。あにきとともに新年会であります。

元祖とり焼きわさ

つくね(たれ)と鳥串もも(たれ)

鳥串ゆずこしょうと鳥串(塩)

さんまんま

いつも焼き鳥を食べるときは塩なのですが、たれも食べてみました。
塩もたれも鳥肉がジューシーでおいしいです!
さんまんまは、鳥政(とりまさ)の先代が作ったものです。
こうばしい焼きさんまの下にしそ、さらにその下にモチゴメ(だと思う)。
自分はあんまり食べないけど、たまに食べるとおいしいですねぇ。

以上、今年も太らない程度に飲み歩いていきますよー。

|

ごっつぁん亭で合鴨鍋

今日もごっつぁん亭さんで軽く飲んでますよ。
冬といえばやっぱり鍋が食べたくなりますね。
そこで今回は、合鴨鍋を頼んでみました。

和風ダシが効いたしょう油仕立てのだし汁に、
合鴨肉から出るダシが加わって旨みたっぷり。
コクがあってとってもおいしいです。

もちろん合鴨肉もおいしかったのですが、
だし汁の染みこんだ豆腐や白菜やネギが、
合鴨肉以上においしく感じられました。

そのほかには銀ダラの刺身(ルイベ)や
ブリ大根をおいしく頂きましたよ。

だけど...。どんどん太っていく一方なので、
飲みに行くのは少し自重しようと思う今日この頃。

|

ごっつぁん亭でブリのカマ焼き

昨日はごっつぁん亭でブリ三昧でした。寒ブリですよ寒ブリ。今が旬です!

画像のブリのカマ焼きは、カマ焼きじゃなくてブリのスペアリブでした(笑)
それくらいに身が厚い。そして、函館産の天然物。
聞けば、20kgほどぶりの半身を仕入れたとのこと。
さすがに天然物だけあって、養殖独特の臭みや脂のくどさもなく、
本当においしかったですよ。

そのほかにも、ブリ刺しとブリと大根の煮物もいただきました。
ほかのお客さんが食べてたブリのしゃぶしゃぶもおいしそうでした。

この時期は本当に食べたいものが多くって困ってしまいます(笑)

|

居酒屋さんのしゅうまい

ごっつぁん亭で、たまたま、しゅうまいの仕込みをしていたのを
写真に撮らせてもらいました。
これだけの数が並んでいるとなかなか迫力がありますね。

今までいろんな居酒屋さんを食べ歩いて確実に言えることがあります。
それは、「メニューの中にしゅうまいがあったら必ず食べろ」ということ。

しゅうまいの仕込みには手間も時間もかかるはず。
その割にはあまり高い値段で出せない。
だけど、少なくとも味に自信があるからこそ、
レギュラーメニューに載せているはずなのです。

もう、お店はなくなっちゃったけど、「一郎」さんのしゅうまいもうまかった。
「ごっつぁん亭」のしゅうまいももちろんうまい。
「こやま」さんの蟹しゅうまいも絶品。

今、気になっているのは「めしや」さんのハモのしゅうまい。
どんな味がするんだろ?
きっと、おいしいハズ。

|

和創会席ゆらりの牛もつ小鍋

お金はないけど、今日は和創会席ゆらりでひとり鍋です。
それもこれもマスターがいけない(笑)
ゆらり、11月限定メニュー後半戦!の鍋4連発にやられてしまったよ。

注文したのは、画像を見てもらえばわかるとおり、“牛もつ小鍋”。
だるまさんで2回ほどもつ鍋を食べているけれど、だるまさんと比べて、
使ってる部位の違い(だるまさんは大腸、ゆらりは小腸)はあるけれど、
もつのぷりっぷり感でいえば、どちらが上なのかは明らか。
それと、ゆらりはひとりからでも鍋を楽しめるのがうれしい。

味は好みもあるだろうが、ごま油が効いた辛味噌?仕立てで、
それなりに辛く、このもつ鍋単品だけだとちょっと濃いかなと思えるけれど、
これをゆらりの釜炊きごはんや生ビールと合わせたらどうだろう?
きっとごはんもビールもすすんでしょうがないんじゃないかな。

これがマスターの狙いなのか(笑)

|

ごっつぁん亭でししゃも

お金はないけど、今日もごっつぁん亭で飲んでますよ。
お店の中は、珍しく若者たちがいてたいそう盛り上がっていた。
どうやら、アイスホッケーの選手?らしい。

今日の目的は“タチ”(真鱈の白子)だったんだけど、
アイスホッケーの若者たちやほかのお客さんが注文していたのと、
団体も入ってて、マスターが忙しいそうだったのであきらめた。
(あとで売り切れたとマスターに言われた)

ある程度、家で食べてはきたので、軽いものというわけで、
今が旬のししゃもを注文。オス・メスそれぞれ2尾づつでした。

あとはお通しのおかわりとか。
画像はあん肝かと思った鳥のお通しです。
少し多めに出してもらった。

このお店はお通しがおいしくて、たまにおかわりしたりするのです。

|

ごっつぁん亭でエゾ鹿

画像は前にごっつぁん亭で食べたエゾ鹿スペアリブです。
書き忘れネタです。
結構、脂があるけれど、全然クセがなく、塩加減もちょうどよく、
生ビールによく合うなぁと思ったもんです。

で、今日食べたのは、まずはたんたかの刺身(画像はありません)。
“たんたか”はカレイの仲間で「松皮(マツカワ)」という名前(ブランド)
のほうが知られているかもしれませんね。
伊達市ホームページ 幻のサカナ =マツカワ=
asahi.com:マツカワ-マイタウン北海道

しそ焼酎鍛高譚(たんたかたん)のラベルで泳いでいるカレイもたんたか?

味は淡泊だけどなかなかの旨味があってオツな味。
エンガワもコリコリしててうまいです。

次に食べたのはさんまの塩焼き。
この時期はさんまがなくなるまで塩焼きを食べます。
ただ網にボンっとのっけて焼くんじゃなくて、串に刺して焼いているから、
身がふっくらとやわらかく焼けてウマいのです。

そして最後に食べたのはロールキャベツ。
カウンターの上のお皿に2個だけあったそれは、
どうやら、お通しとして出すものだったらしい。
そのまま出てくるもんだと思っていたら、
ロールキャベツをクリームソース(クリームシチュー?)で少し煮込むという
マスターのひと工夫。すばらしい。

味のほうは、ロールキャベツとクリームソースの組み合わせが絶品。
なんだけど、ロールキャベツの中の肉が何の肉だかわからない。
マスターに聞いてみたら、なんと鹿肉100%だそうです。
全然、気がつかなかった。クセが全然ない。

今日はこのロールキャベツを食べられただけでも収穫だった。

|

ごっつぁん亭で鮭児のカマの塩焼き

本当は今日から実家に帰る予定だったけど、いろいろあって(笑)
どうやら今日もごっつぁん亭にきています。

1万本に1~2匹しか獲れない幻の鮭、鮭児を塩焼きでいただきました。
しかも、鮭児のカマ!当たり前だけど、カマは1匹から二つしかとれない。
かなり貴重。日頃、足しげく通ったごほうびなのかな?

旨味がぎっしり詰まったほおの肉をカブリっ。
脂ののりもよく、またその脂がくどくない。
ほかの鮭より身が甘い(脂が甘い)感じがした。
骨までしゃぶってキレイにいただきました。

というわけで、今日もお腹いっぱい!

|

ごっつぁん亭でボラとにしん

突然ですが、みなさんはボラという魚を食べたことがありますか?
以前、達さんのお店でボラの刺身をはじめて食べたのですが、
これがえらいうまかった。それ以来、すっかりボラ好きなのです。
もし、居酒屋さんでボラがあったら、ぜひ食べてみてください。
今日は運良く、そのボラをごっつぁん亭で食べることができました。

ボラの洗い

かなり脂ののりがよかったので、刺身ではなく洗いで。
余計な脂が抜け泥臭さもなくさっぱりと食べることができた。
身はコリコリのプリップリで、甘みと旨味がしっかりあっておいしい。

それともう一品。でっかいにしんの塩焼き。

にしんの塩焼き

脂がかなりあって、焼いてる最中もジュージューいってた。
なんかにしんじゃなくてほっけを食べてるみたいなそんなボリューム感。
お腹いっぱい。

かなり機嫌が良くなってしまって、マスターにお願いして(無理を言って)、
大山の特別純米酒(一升瓶)を酒屋からとってもらいました。
居酒屋さんで日本酒を、それも一升瓶で入れたのははじめてです。
なので、しばらくはごっつぁん亭通いが続くと思います。

|

ごっつぁん亭でうなぎ

根室出張から一夜明け、少々グッタリぎみのオレですが、
今日は、ごっつぁん亭にうなぎを食べに行きました。
2週間前から土用の丑の日の翌日に予約していたのです。

メンバーはおかっぱ星人とはぐれ刑事さんとしまじいの
やさぐれ3人組です!
7月にそれぞれバラバラになった3人でデートです。
お互いの近況などを聞きあったりして、
ぐだぐだと盛り上がりましたよ。

うな重

肝吸い

うなぎといえば確かにうなぎの質も大事だけど、
やっぱりタレですよ。タレ。
ごっつぁん亭のマスターが注ぎたし注ぎたし作り続ける
うなぎの脂や骨が染みこんだ手作りのタレは絶品!
ほかに骨せんべいも出てきました。

それと、今回は頼まなかったけど、
このお店独自のメニューに「うざく丼」なるものがあります。
うなぎの蒲焼きを一口台の大きさに切って、
ごはんに混ぜ込んだものらしいです。
(まだ食べたことはない)
うな重よりリーズナブルなので、今度食べてみよう。

|

送別会のあとは...

わけあって、Yossyさんといっしょに和創会席ゆらりにきています。
そのわけは明日書きますよ。

今日から福司酒造のハマナス酵母を使った限定酒
「花華」が和創会席ゆらりで提供されてます。900円なり。

さっそく、飲んでみましたよ。
500mlの細身の乳白色なボトルでオシャレな感じ。
味はというと、とても飲みやすいお酒でした。
女性にもウケるんじゃないかなぁと思います。

食べたのはいつもの名古屋風手羽先に寄せ豆腐の冷あんかけ。
それと...。

冷たいふろふき大根

白い大根と黒の八丁味噌が
白い器によく映えますね。

大根もシャッキリとしてて
おいしかったよ。

Yossyさんもはじめて行った和創会席ゆらりでおいしいとご満悦だったよ。
そのあとは、ラーメン大将へ。
Yossyさんはねぎラーメン、オレはピリ辛ねぎメンマとビールでシメました。

オレはそのあと、別の飲み会を見に行ったんだけど、
どうやらもう終了していたらしく、誰もいなかったので、
あきらめて帰ったよ。

|

和創会席ゆらり初体感(その3)

引き続き、和創会席ゆらりネタです。

名古屋風土手煮(700円)

モツを八丁味噌で煮込んだもの。
八丁味噌の甘さとコクがよく出ていて、またモツ特有の臭さを消し、味に深みを加えている。

牛スジ肉に半熟たまごという組み合わせでも合いそう。

名古屋名物手羽先、名古屋風土手煮以外には、小鉢の三品盛り・厚焼き玉子のみぞれ椀・白魚の焼き物・厚揚げなどなどをいただきました。

ビールはアサヒのスーパードライと黒生。そしてそのハーフ&ハーフ。
6杯ほどいただきました。

次に行くときは、トマトの王様と串カツを食べようと思います。

そして、極めつけは...。

アメニティグッズ

トイレにはなんと、アメニティグッズが置いてあります。
奥から綿棒、爪楊枝、洗顔シート。
手前に歯ブラシ。

身だしなみを気にする人にも配慮が行き届いてますね。

アメニティグッズには感心した! 心憎い演出だね。

|

和創会席ゆらり初体感(その2)

昨日は、和創会席ゆらりの新メニューを堪能してきました。

名古屋名物手羽先

1人前、4本で500円。
画像は3人前です。

オレの目的はただひとつ。この手羽先。ひとりで9本も食べちゃったよ。
ビールとの相性バツグン!
ごはんにも合いそう。

こっちで名古屋風の手羽先唐揚、通称手羽唐(てばから)を食べられるのは、このお店だけ!(おみやげにもできます)

ちなみに名古屋風の手羽先唐揚とは、
低温の油でじっくりと肉の旨味を閉じ込めたのちに
高温の油で外側をカラっとパリっと揚げて、
(2度揚げですよ。手間かかってるなぁ。)
秘伝の甘辛のタレを塗り、その上に胡麻と胡椒をかけたもの。
らしい(名古屋で食べたことがないからわからない)。

甘さと辛さのハーモニーが新鮮な驚きを呼ぶ!
手羽先が味付けでこうも変わるとは!
冷たいビールをゴクっと一口。
そして熱々の手羽先を骨までしゃぶって、
またビールを一口。まいう~!!

ただ食べ慣れていないせいか、ちょっと食べにくいようにも思う。
でも手羽先も上手な食べ方があるみたいです。

そして、この記事のために手羽先のことを調べていたら、楽天でおもしろいものを発見!

名古屋名物手羽先の味をご家庭でも。
手羽先以外でも応用次第でいろんな料理に使えます。

明日に続く。

|

ヤセの大食いになりたい

デブの大食いのひとです。

あんまり飲みに行ったときのことを書いていませんが、
定期的に飲みには出てますよ。
最近はもっぱら、ごっつぁん亭にいることが多いです。

で、今日もごっつぁん亭で飲んでいるわけですが、
今日は普段より悩んだなー。

まず、焼き物は、
阿寒豚の生姜焼きとにしん焼き。

刺身がまたすごくて、
天然、鯛刺身とぼたん蝦刺しとアジのたたき。

メニューにはないけど、
あなごの天ぷらとハマグリ焼き。

で、結局食べたのは、
アジのたたきとあなごの天ぷらとピーマンの天ぷら。

だが、しかし。どうしてもあきらめきれなかったのです。
それは、やっぱり...。

天然、鯛刺し!

雑味がない。
脂がくどくない。
淡白な味ってわけでもない。
うま味がぎゅっとしてて、鯛っておいしい魚なんだなぁと思った。

それなりに値段は高かったけど。

本当は全部食べたかったけど、あんまり食べると太るから、
ガマンガマンなのです...。
お金もかかっちゃうしね。

でも、ウマイもの食べたい...。

|

ひとり新年会

今日からシゴト始めです。暦どおり働きます。
11連休中の人たちは、長い休みを楽しんでますか?
そして、2007年、一発目の街飲みでもあります。

1軒目は、串串というやきとり屋さん。
ここでは、偶然にも職場の人たちと出会ってしまった。
なんか、バツ悪い。いっしょに飲むわけじゃないからいいけど。
もつ煮串ほか串数種と生ビール4杯で次へ。

2軒目は新規開拓。さしみ処みや。お寿司屋さんです。
店に入るなり、おもむろにカウンターに座ります。
カウンターにはすでに常連さんがひとりいて、
ママさんとおしゃべりしています。
カウンターは長く、10人くらい座れるか?
小上がりというか座敷も10数人座れる感じ。

カウンターに座った以上、お好みでといきたいところですが、
そんな金はなく...。
寿司セット(2,650円・飲み物別)を注文。

刺身と樽酒

お通しの次に刺身が出てきた。
寿司セットなのにウニが...。

樽酒を桝でいただく。
正月ということで、樽酒をサービスしてもらった。

茶碗蒸し

刺身の次は茶碗蒸し。
見た目どおり、プルプルにやわらかい。
中身はホタテ・カニ肉など魚介類。
味はさっぱりと思ってたら、あとからダシの旨味がじわーっとくる感じ。
いい仕事してますよ。

茶碗蒸しの次はコマイの干したやつ。
最後は、お寿司。
残念ながら、カメラの電池が切れたため、画像はなし。

刺身にしても寿司にしても、正月で市場が開いていない状態で、
それなりの味が出せているのはたいしたもの。
値段もそんなに高くなく、飲み屋街のお寿司屋さんとしては、
間違いなくおすすめ。

|

大人の隠れ家(その1)

飽きた飽きたと思いながらも、太りながらも、
相変わらず飲み歩いてる人です。
今日は、新規開拓2軒。
前々からいい評判を聞いていただけに、期待も膨らむ。

1軒目は小雀という居酒屋。
場所は赤ちょうちん横町の近くの雑居ビルの1階奥。
ママさんとたぶん娘さん?の2人でやっているお店。

18時だというのに、すでに常連さんと思わしき人が2人がいた。
オレがお店に入って20分後くらいには、
会社帰りのサラリーマンとおぼしき人が2人入ってきた。
月曜日の早い時間だというのに、繁盛してるなぁ。

頼んだのは、うまいと評判の〆鯖と卵焼き。
それにビールと日本酒(浦霞)。

〆鯖はしめかたもほどよく、脂もあってうまいっ!
卵焼きは、すんごく甘かった。
だし巻卵じゃないから、うるさいことは言わない。
サラリーマンさんが頼んでたくじらの刺身がうまそうだったなぁ。

味も雰囲気も、そして看板娘?も申し分なく
40代からの隠れ家的な感じ。
はぐれ刑事さん純情派に出てくる飲み屋さんのような。

2軒目はまた明日書きます。

|

あにきとともに(その2)

あにきとひと月ちょっとぶりくらいに飲む。
今週は飲んでばかり。

行ったのは高くてうまいと評判の居酒屋さん。
ひとりではこわくて行けなかったので。
2人だと心強い。ヘタレでごめんなさい。

お店の名前は勢○。
○の中は七が3つ。昔の喜ぶという字で、
末広がりの七ということで縁起がいいからと、
マスターが修業していた店の女将さんが
つけてくれたとのこと。

メニューは店の中に張り出され、値段はない。
マスターはそんなに高くないよと言っていたが
松茸焼き・松茸土瓶蒸し、極上ヒレステーキなど高いものもちらほらと。
大皿にはうまそうな料理が並んでいた。

今回は様子見ということで、
値段の安そうなものをチョイス。
オレがビール2杯と冷酒1杯(〆張)。
あにきはビール1杯。
食べ物は、卵焼き・アスパラの天ぷら・
さんま焼き・新じゃがの煮物。

アスパラの天ぷらが甘くておいしかったなぁ。
さんま焼きも串に刺して焼く。
ふっくらと焼けててうまかった。
新じゃがの煮物と卵焼きは大皿で出ていたもの。
さすがに冷めてるので、これはちょっと。
冷めてもおいしいのはわかるけど、
冷めてなかったらもっとおいしいかったと思う。
大皿盛りの欠点だね。

また今度行くかどうかは微妙だが、
おいしかったよ。マスターもいいひとだったし。
帰りには白いとうもろこしをくれたよ。

|

最後の卵焼き

一郎閉店の日。
とうとうこの日がやってきてしまった。

最後の卵焼き

卵のふっくら具合と焼き加減。
マスター特製のダシが醸し出す上品な味。
決してただ甘いだけの卵焼きとは全然違う。

もう2度と食べられない。

もっと、いろんな人に食べてもらいたかった。
他のお店でも卵焼きを食べるようになったけど、
いまだにこの味を超えるものは見つからない。

豚丼

メニューには載っているのに、ほとんど出されることがなかった幻の一品。

一口食べると、豚ロース肉のやわらかさと甘辛のタレが口の中いっぱいに広がる。

お店は小上がり席もカウンターもお客さんですべて埋まった。
マスターをはじめ、お店の人全員が駆けつけた。

23時すぎ。ぽつぽつとお客さんが帰りだし、
マスターはお店の中にあるすべての食材を調理しはじめた。
ほっけ焼き・さんま焼き・角煮・しめさんま・鳥串・豚串・etc...。
飲み物も飲み放題になった。

まさに居酒屋さんの最後なんだなぁって感じた。

オレは12時くらいにお店を出ました。
マスターをはじめ、お店の人全員がオレを見送ってくれました。

閉店が決まってから、あまりマスターとは話せなかったけど、
さびしいけど、悲しいけど、うまかったし、楽しかったよ。

こんなに早く一郎閉店を記事にすることになるとは、
想像もしてなかった。
それくらい、オレにとっては突然の連絡だったし、
全く信じられないことだった。

居酒屋さんだったら、オレが転勤してこの街からいなくなっても、
また何年か後に飲みに行けると思ってた。

もっと連れてきたかった人がいっぱいいたのに。
職場の人だって連れてこなかったのに。
自分の送別会はこの店と決めていたのに。

それなのに...。残念だ。

|

たまご焼き

今日は前々から気になっていた「いながき」という居酒屋に行ってきた。
というのも、たまご焼きがおいしいと評判のお店だからだ。

店のつくりはカウンターが5席と小上がりが4卓。
カウンターでも靴を脱いで上がらなければならない。
なので、入るのに結構、とまどってしまったよ。

メニューは少なめ。
刺身にしめさばとひらめがあったのにはビックリ。
そして、肝心のたまご焼きはというと...。

たまご焼き

ふんわり、ふっくらな焼け具合。

味はほんのりと甘く、中にはニラ?が少し入っているが、ほとんどプレーン状態。

いやぁ、評判どおり、確かにうまかったよ。
しかも安い!
たまご焼き・いか焼きと生ビール2杯・冷酒1合で2,000円でした。

ただ、飲兵衛の行く店ではないなぁ。
食べ物はウマイけど、酒の種類が全然ないから...。

|

中華三昧

今日は午後からシゴトを休んで実家に帰った。
目的はもちろん実家に帰ることと、こないだブログに書いた友だちと女満別でメシを食うこと。ついでに床屋にも行ってみるか。

ということで、実家に着いてちょっとひと休みしてから女満別へ向かう。
待ち合わせまで1時間程あるので、まずは床屋へ。

ところが、夜まで予約がいっぱいでできないという。
いつもなら予約しなくても大丈夫なのに流行ってきたのか?
しかたないので、明日床屋の予約をし、待ち合わせの時間まで待たせてもらうことにした。

そんなこんなで、待ち合わせの時間となり、中華料理屋 吉(きち)へ。
ここに来るのは約6年ぶりぐらいだ。

店の中もすっかり前と比べて少しだけおしゃれというかあか抜けていた。
この店はオレの中で日本一の中華料理屋なのだが、久々に食べてみるとおいしいことはおいしいのだが、前ほどの感動はなかった。
味落ちたかも...。

とりあえず、オレと友だちとその嫁さんの3人でこれだけ食った。
ちょっと食いすぎ。かなり太った。

んで、その友だちは子どもも一緒に連れてきたんだけど(1歳のお姉ちゃんと3歳のお兄ちゃん)、実はオレ子どもが苦手なんだよね。

オレ自身が一人っ子だし、親戚にも小さい子はいなかったので、あまり慣れてないというか、なんか笑顔も引きつっちゃうし...。
子どもは正直だ。そんなオレの気持ちをわかって、オレが抱っこするとものすごい勢いで泣く。困ったもんだ。

嫁さんと子ども達をいったんホテルに帰したあとスナックへ。
ここは約8年ぶりぐらいかな。
田舎なんだけど、女の子がかわいいんだよね。
こっちよりは全然イイ。

店も前と全然変わってなくて、とても懐かしかった。
あぁ、もちろん、クルマで行ってたんで、最初から最後までお茶でお茶を濁したよ。

|