SoftBank 810P で着うた
SoftBank 810P 用の着うたの作りかたのヒント(自分用メモ)。
・準備
着うたにしたい音楽や効果音をCycle of 5thさんの
SoundEngine Freeで15秒程度に加工する。
・SSC-MA3の導入
YAMAHAから提供されているSMAF変換ツール「SSC-MA3-SMAF」を
えせ着さんからダウンロード&インストール。
※「SSC-MA3」自体は直接起動することはなく、インストールするだけ。
・えせ着うたフロントエンドの導入
「えせ着うたフロントエンドSMAF版」をえせ着さんから
ダウンロード&インストール。
・えせ着うたフロントエンドの設定
基本的にはデフォルトの状態で問題ない。
ただ「基本設定」とメニューの「設定」を以下のようにすると
さらによい(気がする)。
・基本設定
1.使用するフォーマット
使用するフォーマットは、「4bitADPCM」よりもザラザラ感が少ない
「8bitPCM」を選択。
2.チャネルモード
SoftBank 810Pのスピーカーはモノラル仕様なので「Mono」を選択。
3.ファイルサイズ
目標ファイルサイズを「200KB」に設定。
(サンプリング周波数はチェックしない。)
※200KB以上にすると、810Pで再生できない?
・メニューの「設定」
1.使用するリサンプラ
使用するリサンプラは、「ssrc」を使用。
(高精度版「ssrc_hp」のほうがいい気がするけど、お好みで。)
2.使用する音源の選択
「MA3 / MA5」に設定。
※MA7にすると、810Pで再生できない?
(810Pの音源はMA7ではなくMA3?)
・そのほか
えせ着うたフロントエンドのヘルプを必ず読む。
わからないことはGoogleで検索する。
追記
SoftBank 810P で着うた2も参照のこと。
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